お絵描きやぬりえは1歳頃から始めていましたが、2歳半から2歳差の兄のプリント学習に興味を示すようになりました。
そのため、2歳半〜机に向かって行う学習を始めました。
息子も2歳代からドリルなどに取り組んでいました。息子のときを思い出しつつ、通信教育なし我が家の学習についてご紹介します。
(通信教育なしの理由は親子のペースで進めたいためです。)
我が家の幼児期の学習目的
我が家の幼児期の学習目的は、以下です。
- 机に向かう習慣をつける
- 勉強することを当たり前にする
- 小学校への移行をスムーズにする
- 学ぶことを楽しむ
- 絵本を読めるようになる
保育参加に行ったところ、保育園ではあまり机に座っている様子がありませんでした。
小学生に向けて、机に座って書き物をすることに慣れておく必要があると考えています。
また、学ぶことを楽しいと感じられること。そして学ぶためには絵本、もじを読めることが必要です。
小学生になったら猛スピードでひらがな、カタカナを学んでいくそうなので、入学前に身についていると入学後の学習がスムーズになりますね。
2歳半〜のおうち学習内容
シール貼り

初めに机に向かう習慣としては、シール貼り。手先の器用さにもつながります。
市販のシールブックや無料プリントを活用しています。
▼くもんのこのシリーズのシール貼りは、2歳半でも無理なく取り組めます。
はさみ切り

2歳半頃〜保育園ではさみ切りがスタート。
おうちでも「はさみはさみ!」と言うので、用意しました。
市販のはさみワークや無料プリントを活用しています。
▼はさみ切りは、こちらの記事でご紹介しています。
2歳〜の市販ドリル
市販ドリルはくもんが好きです。
後半のページに出題しがちなひらがなやすうじなどまだ難しい問題は取っておいて、できるようになってから取り組んでいます。(これがちょっと面倒…。)
はじめての七田式プリント
2025年10月発売された「はじめての七田式プリント」は、対象年齢が1歳半〜3歳。
七田式プリントのいいところは、1つ用意すれば完結するところ。
いろいろドリルを吟味して用意する必要なく、忙しい子育て世帯にピッタリです。
我が家は10月前から色々取り組んでいたので、「はじめての七田式プリント」は見送りましたが、もうすこし発売が早ければ…。惜しいです。
これから学習に取り組むラッキーな方は、ぜひ購入検討してみてくださいね。
娘がとんでもないスピードでドリルに取り組んでいるんですが、2歳代が対象の市販のドリルは少ないです。
(ひらがなやすうじはまだ難しくてやっていません。後でやるのも面倒だから内容に入れなくていいのに…。)
2歳代からドリルやプリントを始めるなら、初めはバランスがよい「はじめての七田式プリント」→期間あけば市販ドリル→3歳半頃〜七田式プリントA〜Dが最適でしょうか。
七田式プリントAは2歳半〜対象ですが、ひらがなを読めるようになってからをオススメします。
(娘は兄が七田式プリントに取り組んでいる姿に憧れたようで、本人の強い希望で3歳前にAを始めてみましたが、やはり早かったです。今は数好きで「すうしょう」のみ進めています。)
ご覧いただき、ありがとうございました。


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