今年度の保育園、最終日でした。
来年度は年長、年少。
保育園は変わりませんが、思うことあり。
1歳児クラスから年少へ
娘は1歳児クラス入園。
2歳児クラスまでは2階、年少クラスからは1階で過ごします。
この1ヶ月ほど、もう行くことはない2階クラスを意識しました。
毎日登り降りした階段。
初めは自分では登り降りできなくて、いつも抱っこ。
いつのまにか自分で登り降りできるようになった。
すぐに仲のいいお友だちと一緒に競うように登るのが好きになったね。
お友だちが好きで、いろんな子を誘って一緒に手を繋いで登り降りしたね。
3歳近くなると一段飛ばしも見せてくれるようになったね。(よくない。)
自分で登り降りできるようになったけど、だいたい「ママ、抱っこして」。
面倒に思うことも多々あったけど、もっと抱っこしてあげたかったな。
慣らし保育ではまだ言葉もわからなかったからギャン泣き。
ママの心も折れそうだったけど、意外とお兄ちゃんより順応してびっくりしたよ。
でも、2歳クラスの保育参加後に1ヶ月くらい登園渋りになったときはどうしようかと思った。ママも泣きそうだったよ。
お迎えに行くと、いつも保育園では小さい声なのにおっきい声で「ママ〜!!!」と走って飛んで膝に抱きついてきてくれて嬉しかったな。先生にも「すごいね…!」って言われてたね。
2階には独特の匂いがして、帰ってくるとその匂いが付いてるんだけど、その匂いももう嗅げないのかと思うと寂しい。
年少から年長へ
息子は3歳入園。
3〜5歳の縦割り。入園当時、年長さんはとってもお兄さんお姉さんに見えた。
年中最後の今日も、1学年上の年長さんはお兄さんお姉さん。
でも、明日からは息子がそのお兄さんなんだ。
年長、保育園の最高学年。
明日は保育園最後の4/1だな、と1日1日を噛み締めています。(卒園式が心配です…。)
徒歩、ベビーカー、自転車…色々な手段で通う通園路。
保育園最後の春…。
最後を付けたらキリがありません。
1人でできることは増えたけど、まだ甘えん坊。
この甘えん坊はいつまで続くのか。
こどもが自分でできることが増えると手もかからなくてその時はラク。でもふとした時に寂しさもあります。
年少でも年中でも登園渋りがあったけど、最近はお友だちラブで楽しく保育園に行っていて、お迎え遅くていいよと言われるくらい。
手が離れるのも早いかもしれません。
絵本の読み聞かせに見る成長
膝に乗って、絵本を読んでもらうのが好きなこどもたち。
まだママの取り合い。
息子はもう大きいから足が痛くなる。小さいときは頭の上から読んでいた。
でももう見えないから、横から読む。大きくなったな。
そう思っているうちに、娘も大きくなって、頭の上から読むのがギリギリになってきた。
うれしい成長。でもちょっと寂しい。
成長を願っている。でも時々、時間が止まってほしい。たまにもっと小さい頃に戻ってみたくもなる。
おわりに
こどもは常に成長。
毎日面白い、かわいいことばかり起きる。
でも慌ただしい毎日で、つい見逃してしまう。
こどもたちの成長を願って、向き合って、毎日を大切に過ごそうと思います。
ご覧いただき、ありがとうございました。


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