
妊娠、出産するとどんな変化があるか、知っていますか?
私は元々妊娠に対するイメージといえば、よくドラマなどで見る
「うっ」と言いながらトイレに駆け込む
"つわり"のイメージしかありませんでした。
そして、産後は胸が大きくなって母乳が出てくる?くらいしか考えていなかったです。
しかし、実際妊娠、出産すると、以前は知らなかった色々な変化がありました。
そもそもお腹が大きくなるだけでも、その影響は大きかったです。
これから妊娠、出産したいと思っている方はこれからどんな変化があるのか?
事前に知っておくことでお役に立てるかもしれません。
今妊娠中や妊娠出産経験のある方は、そうそう、こんなことがあったな、いや、それはなかったぞ!と楽しんでいただけたらと思います。
この記事では、私が感じたお腹が大きくなることによる影響と、妊娠・出産による身体の変化を共有します。
お腹が大きくなることによる影響
足元やお股が見えない。

足元が見えないと、踏み外す恐れがあって階段が危険です。
私はなるべく横向きで足元を見ながら、階段を降りていました。
お腹が大きくなると、お股が見えなり、剃毛が大変しづらくなります。
臨月になると内診も頻繁になって見られる機会もあるのに気になる。
後述する悪露の時に毛が長いと不快。
産婦人科の先生や助産師さんは慣れてあるとは思いますが、気になる人は早いうちに少なくしておきましょう。
足の爪が切れない。

足の爪は、手の爪ほど伸びが速くないので、切れるときに切っておきます。
ズボンや靴下を履くのが大変。

ズボンや靴下は履くのが本当に大変で、お腹を圧迫しないように、足を外側に曲げて履きました。
また、ズボンとパンツはまとめて脱ぐ、履くことで動作を少なくする工夫で乗り切りました。
お腹が大きくなったことによる影響は、なかなか不便で辛かったですね。
妊娠による身体の変化
正中線が出てくる。

お腹の真ん中に縦にうっすら黒っぽい線が出てきます。
何のために出てくる線なのかわかりませんが、この線がまっすぐか曲がっているかでお腹の子の性別を判断するジンクスがあるそうです。
ちなみに、まっすぐなら男の子、曲がっていたら女の子だそう。
私は外れました笑
正中線は、産後に消えたので安心してください。
お腹の毛が濃くなる。

赤ちゃんを守ろうとしているのでしょうか?
フサフサほどではないので、こんな毛でお腹の中の赤ちゃんを守れる気はしませんが、なぜかお腹だけ毛が濃くなりました。
お腹の毛が濃くなったのも、妊娠中だけだったので、安心してください。
出産による身体の変化
胸が岩みたいになる。

産後は胸が大きくなって、ナイスバディになるはず!と産前はワクワクしていました。
しかし、産後数日で私の胸は血管がやたら浮き出てきてゴリゴリ、まるで胸が岩のように。
え、なにこれ可愛くない。
しかも、吸われているせいなのかシャワーを浴びると乳首がめちゃくちゃ痛い。
産後は悪露で約1ヶ月はナプキン生活になる。

妊娠中は生理がなく、それは快適です。
毎月1週間も経血が出ている不快な状況がないなんて、嬉しい限り。
しかし、それは産後に訪れます。
出産直後から、悪露(子宮内の要らなくなったもの、血のよう)が出てきます。
しかも約1ヶ月も続きます。
その間、お風呂には入れません。
私は2ヶ月ほど続いたので、蒸れる、お風呂でリラックスもできなくてしんどかったです。
でも、悪露が終われば、授乳しているかや個人差はありますが、しばらく生理は来ないので、楽でした!
悪露に加えて、3時間おきの授乳といい、変わり果ててしまった胸といい、産後はなかなかスパルタだなとびっくりしました。

以上が私が印象に残ったお腹が大きくなることによる影響と妊娠・産後の身体の変化でした。
これを読むと妊娠するのが怖くなってしまうかもしれませんが、実際、起こってみればどうにかなるものです。
つわりはキツかったですが、それ以外は(笑)だいたい楽しい経験になります。
多くの人にとって、人生にそんなに何度も経験するものではないので楽しむくらいの気持ちでいきましょう!



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