今年は保育園のPTAで卒園記念品係をしました。
仕事しながらPTAってできるんだろうか。
でもこども2人がお世話になってるから1回くらいやっておかないと…と思って初参加(決まりはないです)。
係に複数人いて、育休中でフットワーク軽めの方もいて助かりました。
係に複数人いたことで相談したり分担したりできて、思ったより負担なくできました。
卒園式がおわり、無事に卒園記念品も渡せて一安心。
どんな流れで準備したか記録します。
12月
予算と名簿を保育園に確認
毎年予算は500円くらい。
人数を確認。セット売りの場合、買いやすいと助かります。プレゼントによっては男女比も確認します。
卒園記念品の内容を考える
調べると卒園記念品の予算ピンキリ。
500円はほぼ下限です。
こどもの顔写真やイラスト入りマグカップが気になるところですが、予算の関係で残念ながら頼めません。
例年通りの小学校で使用するアイテムのセットにしました。
毎年同じような内容ということは、ハズレなし。例年通りを尊重するのも大切ということで。
1月〜2月頭
卒園記念品を買い揃える
予算は控えめだけど、ひとつはメインとなる特別アイテムにしたい。
毎年選ばれている鉛筆をグレードアップしてメインアイテムにしました。
「小学校では鉛筆1本1本、名入れ必須。鉛筆は絶対に名入れがいい。丸だと転がるから鉛筆は六角形。」と小学校教員ママに教えてもらいました(ありがたや)。
▼そして選ばれたコチラ。かわいくて男女ともOK、どうぶつモチーフ(最高)。
実物もとっても素敵。軸のナチュラルなかわいさと色味、どうぶつプリントがママにもこどもにもハマります。来年買おうかな。
実際にもらった卒園生ママさんからも絶賛されました。
あとはこどもが好きそうなかわいい刺繍ハンカチを用意しました。
ハンカチは実店舗で安くてかわいいのがあったので、近場で買いました。
▲卒園式に、こどもの保育園のモチーフをもらったら親が泣きそうです。
予算あったらやりたい!!!あるある。
ほかにいくらあってもいい消しゴムと赤鉛筆も選びました。普通のものを近場のお店で。
メッセージカード作成
係のママさんがラッピングに同封するメッセージカードの作成をしてくれました。
いくつか作ってくださった中からみんなで選びました。
予算が限られた中で、かわいいメッセージカードはとても重要ですね。
センスありまくりなママさんに感謝です。
2月下旬
ラッピング
休日午後にサクッとママたちだけ集まって、せっせとラッピング作業しました。
送迎時間が被らなくてなかなか会えなかったり、休日でも子どもと一緒でバタバタだったり。
珍しくママさんたちとゆっくりお話できて楽しかったです。
習い事や休日の過ごし方など盛り上がりました。
3月上旬
保育園へ卒園記念品を渡す
卒園式に間に合うように余裕を持たせて、ラッピングした卒園記念品を保育園に渡しました。
保育園と領収書のやりとり、精算
保育園とやりとりをして、それぞれ買ったものを精算しました。
おわりに
係が複数名いて協力できて助かりました。
それでも仕事&家事育児をしながらは大変なときもありました。
来年、息子が年長。
卒園記念品があるとうれしいよね。
ママ友と話すのも楽しい。
で、頑張れました。
来年は我が子も卒園。しみじみ早いなと感じたり、小学校に向けてこんなアイテムもあるんだと勉強になったりして、よかったです。
ご覧いただき、ありがとうございました。



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