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七田式プリントに必要なもの

知育
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みまま

2歳差の保育園児2人を育てる30代ワーママ。
4歳息子:のりもの好き。
2歳娘:どうぶつ、ピンク、♡好き。
子育ての学びを発信します♪

絵本(3歳までに1万冊完了)、図書館通い中。
七田式プリント、ドリル
習い事:ピアノ(個人教室)
好きを伸ばす。

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息子は3歳半すぎから七田式プリントAを始め、5歳現在はCを取り組んでいます。

七田式プリントを取り組んでいくと、問題を解く上で必要なものがあることに気づきます。

そしては七田式プリントに必要なものを用意して活用していくと学びが深まり、親子の生活の楽しさも広がっていきます

この記事では、七田式プリントに取り組む上で必要なものを共有します

この記事を読むと、七田式プリントに取り組む上で必要なものがわかります。

必要なものを揃えておけば、スムーズに七田式プリントに取り組めます。

実際には、七田式プリントに必要なものは、こどもが成長する上で必要なものだと感じています。

七田式プリントを核に、必要なもので環境を整えるイメージです。

みなさんも七田式プリントをもとに、必要なものを整えていきましょう。

レベル1 鉛筆、色鉛筆

まずは当たり前ですが書くものが必要です。

鉛筆

Aから始めるなら太い6B鉛筆がいいですね。

我が家はくもんのこどもえんぴつを使用しています。

専用の鉛筆削りが必要です。専用の鉛筆削りでもふつうの鉛筆が削れます。


色鉛筆

七田式プリントAの初めのうちからぬりえがあります。

色鉛筆が必要になります。

クレヨンは簡単に削れないため、色鉛筆がいいです。

三角形の「くもんのこどもいろえんぴつ」が好きなんですが6色で、色が足りません!!!

フルーツの色を塗る問題もあり、ピンクやきみどり色が必要になります。

最低でも12色は必要です。


我が家は24色以上は必要という記事を読んで24色にしました。

トンボの色鉛筆を使用しています。


3歳前ではすこし握りにくそうです。必要ならグリップを付けるといいと思います。

36色タイプもあります。


36色もあまり値段が変わらないですね。

こども2人だと同じ色を使いたいときにケンカになります。

色の幅がある36色だとケンカになりにくいかもしれません。

1回24色を買うと36色いいなとなっても、途中で買い換えるのも微妙です。パッケージも大きいですし。

値段はほぼ変わらないので、収納に困らなければ36色を買うといいと思います。

子どもが日常で触れる色の種類が増えますね。

レベル2 はじめてずかん1000

七田式プリントAから始め、はじめのうちわからないものは「はじめてずかん1000」で調べましょう。

どうぶつ、やさい、くだもの…きせつまで網羅されているため、はじめのうちは「はじめてずかん1000」で充分。


七田式プリントAではどうぶつの鳴き声の問題があります。

「はじめてずかん1000」では付属のタッチペンでどうぶつの鳴き声を聴けます。相性抜群!

Cでもきせつの問題があり、「はじめてずかん1000」は参考になります。

レベル3 昔話絵本

七田式プリントでは、イラストを昔話のストーリー順に選ばせる問題があります。

絵本はたくさん読んでいたものの、昔話ノータッチだった著者みままはビックリ。

昔話は小学生くらいのイメージでした。

4歳までにストーリーがわかるのか?(失礼)半信半疑でしたが、昔話を揃えてみると大ヒット!

2歳半の娘も昔話を楽しく読んでいます。何度も読んでと持ってきます。

家にあると手にとります。

昔話はほかのストーリーのベースになったり昔の生活を知れたり、教訓があったり。教養としても大切ですね。

昔から語り継がれているだけあり魅力的で、こどももとても楽しいようです。

私は全80冊のシリーズを買いました。1冊にするとかなりコスパいいです。



2セットに分かれていますが、どちらにも名作が入っているため、一度に買った方がいいです。

七田式プリントにも始めからあか・きいろどちらからも出ました。

いいお値段するため、誕生日・クリスマス等のプレゼントにするのもオススメです。

レベル4 ひらがな本

七田式プリントBからひらがなの書きが始まります。

そのときに必要なのが「ひらがな本」。

初めて習うときはもちろん書き方が載っています。

2回目からは薄い文字をなぞるところもありますが、真っ白のマス目だけもあります。

そんなときに必要になります。

我が家は「なんどもかける ひらがなぶっく」を使用しています。

間違えた文字をひらかなぶっくで書いたり、プリントに書く前にひらがなぶっくで練習したり。

Cの今も、どうやって書くんだっけ?となったときは「なんどもかける ひらがなぶっく」で確認しています。


レベル5 図鑑各種

レベル3でご紹介した「はじめてずかん1000」だけではだんだんと情報が足りなくなります。

そこで必要になる図鑑たちをご紹介します。

季節の問題は「ちえ」で時々現れます。

「きせつのずかん」があるといいでしょう。


この野菜は土の上になるか?下になるか?という問題には、「野菜と果物」図鑑が最適。


植物は色々出るため、「植物」図鑑も買いました。

ほかに現在取り組んでいるC前半までに「虫」「水の生き物」図鑑も必要です。

我が家は先に小学生向け図鑑を揃えましたが、結局幼児向け図鑑も集め始めました。

異なる出版社のもので揃えたくて、幼児向けは学研の「はっけんずかん」シリーズにしました。


しかけつきで、子どもがあまり興味がない分野に慣れ親しむのに最適です。

レベル6 玉そろばん、つみき

今のところなくても問題は解けますが、あるともっといいと感じるものを最後にご紹介します。

玉そろばん

七田式プリントCでは、たしざん・ひきざんがあります。

初めのうちは手を使うのもアリですが、玉そろばんがあるとわかりやすい。量感が捉えられます。

数を数えるのが大好きな3歳娘も、玉そろばんをたのしく数えています。

一家にひとつ、玉そろばん。

あるといいです。

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玉そろばんは数えるのに使う上で、散らからないところが親として助かります(笑)

▼こちらの玉そろばんとかなり悩みました。

玉を自分の好きなカラーにできます。


赤好きの息子とピンク好きの娘に赤・ピンクそろばんを用意したいと悩みました。

結果、120まであるくもんに。

でも今見てもオリジナルカラーの玉そろばんもほしくなります。

図形キューブつみき

「つみき何個でしょう?」の問題を再現すると楽しい、つみき。

我が家は元々持っていたつみきのかずが少なかったため、買いました。


問題も付いていて、楽しめます。

普通につみきとしても遊べます。

おわりに

我が家では未就学児のうちの机上の学習は習慣付けの位置付けで、「未就学児のうちは七田式プリント」と決めています。

七田式プリント取り組む中で今回ご紹介したものを活用していくと、プリントを核に学びが深まり広がっていくと実感しています。

一緒に七田式プリントとともに学んでいきましょう。

ご覧いただき、ありがとうございました!

みまま

2歳差の保育園児2人を育てる30代ワーママ。
4歳息子:のりもの好き。
2歳娘:どうぶつ、ピンク、♡好き。
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七田式プリント、ドリル
習い事:ピアノ(個人教室)
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