新年長の息子。卒園まであと1年ちょっと。
保育園で過ごす季節もあと1回ずつ。
さみしくて「あと10年くらい保育園で過ごしたい」と夫に言ったらかなり引かれました笑。
1年を大切に過ごそうと考えて、季節ごとにしたいことリストをつくることにしました。
この記事では、3月にしたいことを分野ごとにまとめました。
子どもとの春のすごし方の参考にしてみてくださいね。
行事
ひなまつり
ひな人形を飾る。
我が家はウェッジウッドの雛ドールプレート。
紅茶好きの食器好きなので、眺めるたびにうっとり。

(右側は保育園で息子がつくってきたもの。イベントの制作物はしばらく園に飾っていて直前に持って帰ってきます。今年のものが来るまでは昨年のものを飾っています。)
▼端午の節句も揃えています。
最近は「子どもが遊べるおもちゃのひな人形もいいな」と思うことがありました。
息子の友だちが、ひな人形のおえかきをしていたんです。
お内裏様やお雛様だけでなく、顔が赤い右大臣までいるんですよ…!
ママたちが「すごいね!」「どうしてそんなに掛かるの?」と言っていると、その子のママが「うちにひな人形のおもちゃがあるからかな?」と…。
今更ながら、子どもが遊んで身近に感じられるひな人形おもちゃをほしくなりました。
しらべてみると…
▲こどもと一緒に飾って遊べます。おもちゃ系の中では、人形が多いところがポイント!
このメンバーでもコンパクトなところもうれしい。立てても飾れます。
調べ物をしているうちに、かわいすぎる「貝合わせ」にも出会ってしまいました…。
娘が大好きな雰囲気のピンク。
▲クリックで商品ページへ。
桃の花を飾る。
ひなまつりは桃の節句。
桃の花を飾ってお祝いしましょう。
ちらし寿司、蛤のお吸い物、ひなあられ、桜餅を食べる。
3月3日にはひなまつりをお祝いしましょう。
ちらし寿司やはまぐりのお吸い物、ひなあられや桜餅を用意しましょう。
ひな人形を見に行く。
お出かけしてひな人形を見にいくのもいいですね。
家では飾れないとても大きいサイズのひな人形や伝統工芸のつるし雛を眺めるのは楽しいですね。
「地名+ひな人形/つるし雛+イベント」で検索すると、展示されるイベント情報が出てきますよ。
おでかけ
お花見をする
東京では、3月下旬頃に桜が開花し満開を迎えます。暖かければお花見弁当もいいですね。
手づくりはもちろん、米八テイクアウトもお花見らしくて好き。子どもも食べやすい内容です。
季節限定の宴御前はミニ3色団子が入っていて、子どもが持つとかわいいです…!(串にはお気をつけください)

▲一昨年食べたもの。HPによると、今年もミニ団子は付いているようです。
味覚
いちご
いちご狩りをするとなっている様子を見たり、収穫したりできるため、学びにもなります。
自分でいちごを取って食べるのは格別。
とても良い経験&思い出になりますよ♪
キャベツ、アスパラガス、たけのこ、なのはな、つくし、ふきのとう
キャベツ、アスパラガス、たけのこ、なのはなは食卓に出しやすいですね。
つくし、ふきのとうはこどもには苦く、珍しいですね。大人が食べているところを見るだけでもいいかもしれません。
こどもと「これがつくしだよ」「ふきのとうだよ」と話題にして、春と結びつけるといいですね。
しょくぶつ
自然の中で春探し♪
チューリップ
チューリップは咲いているものを見たり、お家に飾ったり。
球根から植えてみても。
チューリップは折り紙でも3ステップで折れてカンタン。2歳くらいから折れます。
チューリップはうたも有名ですね♪
チューリップは母が好きなので毎年こちらから贈っています。
立派で青々としたチューリップが届き、長く楽しめますよ。
なのはな
菜の花畑は、東京では浜離宮恩賜庭園や国営昭和記念公園が有名です。
見頃は、浜離宮恩賜庭園が2月下旬〜3月中旬。国営昭和記念公園が3月下旬〜4月上旬です。
たんぽぽ
道端や公園のたんぽぽ、綿毛を飛ばして楽しんで。
しょくぶつは図鑑で学んで、本物を観察して。
持ち運びに便利なポケット版もあります。
遊べるしかけ図鑑も買う予定です。
いきもの
ちょうちょ、はち、てんとうむし
腹になったら咲く花と共に現れるむしたち。
中でもちょうちょ、はち、てんとうむしは春を代表するむしたちです。
「ちょうちょ」「ぶんぶんぶん」の歌を歌ったり観察したりしましょう。
著者みままは虫が苦手ですが、こどもたちに苦手意識が付かないために頑張ります。
(虫が苦手だと小学生の理科の教科書や授業で苦労しますよね。)
むし図鑑は読んでと言われるのが怖くて持っていませんでしたが、ひとりで楽しめそうなしかけ図鑑をそろそろ導入します▼
うた
春らしいお花、入学のうたをこどもと一緒に歌って楽しみましょう♪
- うれしいひなまつり
- チューリップ
- おはなわらった
- むすんでひらいて
- ぶんぶんぶん
- はるがきた
- 春の小川
- 1年生になったら
我が家はくもんのうたCDでも聴いています。
きせつの学びの参考に
こどもは体験だけではあまりピンとこないです。
体験したことを本で見ると「あっ!これあのときやったよね!」となって記憶に定着していきます。
体験×学びがセットになって身につきます。
本は図書館でも借りますが、見直す機会が多いもの、図鑑などは買っています。
きせつの図鑑は一冊は手元に置いておいてほしいです。
小学生まで使えます。
我が家は月ごとに読んでいます。
息子はバレンタインデーも本で知っていたので、日にちが近くなると「好きな人にチョコ渡す日ってことは、ママからチョコもらえる!」とはしゃいでいました(笑)おいしいイベントは覚えるのが早そうですね(笑)
季節ごとに1冊になっているきせつの図鑑もあります。
育児のヒントに!楽天マガジン
育児する上で参考にしている楽天マガジン。
保育雑誌PriPriは育児の特に行事が参考になります。
特にPriPri2026年4月号は、春の製作や1人で折れるカンタンおりがみなど充実しています。
ほかにも、プレジデントFamily、AERAwithKids、こども収納、知育、モンテッソーリ系、こどもの冠婚葬祭などたくさんの雑誌、本が読めます。
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おわりに
ご覧いただき、ありがとうございます。
今月も楽しみましょう。




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