【お米が高すぎるけど、買わないわけにいかない】お米の食べ方を工夫しよう!

はじめに

どんどん値段が高くなる、お米。

子どものためにも、日本人としても、生産者さんのためにもお米を買わないわけにはいきません。

今朝、テレビでお米のスーパーでの販売価格が5kg¥4000を超えたと報道されていました。

私のよく行くスーパーでも無洗米5kg¥4000くらいになっています。

さらに、なかなかお米に出会えず、家にお米がなくなりかけました。(あと1〜2回分のところで買えてホッとしました。)

そこで、そろそろ家庭でも米価格高騰対策をしなきゃ!と思って考えました。

家庭で気軽にできるお米の食べ方の工夫を共有します。

お米の料理方法の工夫

調理法の工夫は、お米に困ってないけど、白ごはんのままだと食べない子どもにもオススメです。

うちの子はおかずとごはんを別々で食べるので、ふりかけをかけがちです笑。

炊き込みご飯

きのこや人参を入れた炊き込みご飯にして、ご飯をボリュームアップしましょう。少ないお米でも満足感を得られますよ。

春らしい豆ご飯やわかめご飯もいいですね。

混ぜご飯

混ぜご飯なら、炊いた後や炊いている途中に用意すればOK。

青菜やお肉、魚の混ぜご飯がオススメ。

子どもが好きなコーンや枝豆、しらす混ぜご飯も美味しそうですね。

お米を炒める(チャーハンやピラフ、チキンライス)

具沢山のチャーハンやピラフ、チキンライスにするのも、ボリュームが出て良いですね。

丼物はおかわりが進んで危険。

ポイントがあります。

麻婆豆腐丼など、豆腐が入ると味の濃さが抑えられ、お米を控えられます味付けは薄めにしましょう。

品数の工夫

一汁一菜は食事の基本として素晴らしいです。

しかしおかず1つ、味噌汁、ごはんではお腹を満たすために、ご飯を食べすぎてしまいます。

品数を増やすことで満足感が得られ、ご飯の消費量が抑えられます。

ご飯のお供ではないおかずを増やしましょう

例えば、納豆ではなく豆腐、薄い味付けの野菜のおかずです。

買って出すだけやつくりおきで無理せず用意しましょう。

食べる順番の工夫

お米を最後に食べます。

ある程度お腹が満たされた状態で食べるため、食べるお米の量を控えることができます。

特にオススメの順番が

野菜→タンパク質→炭水化物(お米)

です。

血糖値の上昇を抑えられるため、健康にも良くてオススメ。

まとめ

お米の料理の仕方や食べ方、料理の品数を工夫することで、ヘルシーな食生活になりそうですね。

工夫して一緒に令和の米騒動を乗り切りましょう!

ご覧いただき、ありがとうございました!

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