
はじめに
出産に伴う陣痛。
どのくらい痛いんだろう。
できるだけ痛くないように産みたいですよね。
陣痛の痛みを抑えるために、痛み逃しという考え方があります。
痛み逃しの方法は、呼吸法やイメージトレーニング、マッサージや体を温めるなど様々。

私は出産経験が2回あります。どちらも経膣分娩、麻酔なしの普通分娩。
1回目は出産時にヒッヒッフーっていつが吸うときか分からないまま出産(全て吸うそう)。とんでもない痛みでした。
2回目は事前に痛み逃しについて調べて実践しました。
結果、1回目より2回目の方が全然痛みを感じなかったのです。

2回目はあまり痛みを感じなかったため、前駆陣痛ではなくしばらく本陣痛と思っていました。
本陣痛かもと気づいて病院に向かうと、病院に着いて30分という短い時間で出産!
痛み逃しを行うのと行わないのでは雲泥の差。多くの妊婦さんに知ってもらいたいと思いました。
こちらの記事では、そんな私が実際に行った呼吸法とイメトレをご紹介します。
全て1人で簡単に行えるので、気軽に練習してみてくださいね。
呼吸法

陣痛のときの呼吸で1番大切なことは、「呼吸に集中」することです。
ママが痛みで呼吸を止めると、赤ちゃんが苦しくなります。(1人目のときに助産師さんに言われました。)
ママがしっかりと呼吸することで、赤ちゃんにも酸素が届くのです。
赤ちゃんに酸素を届けるために、呼吸することを意識しましょう。
では、どうすればしっかり呼吸できるか知っていますか?

しっかりと呼吸する上で初めに行うことは、息を吐くことです。
しっかり息を吐ききれば、自然と新しい空気が入ってきます。
息を吐くことに集中しましょう。長ーく息を吐くと身体も自然とリラックスしてきますよ。
- 口から10秒で細ーく長ーく息を吐く。
- 鼻から3秒で息を吸う。
息を吐くことと数字を数えることに集中することで、痛みに意識を向けさせません
ただ息を吐くだけで、痛みを少なくできるのです。
イメトレ

陣痛がないと赤ちゃんは生まれません。
陣痛は赤ちゃんが産まれてくるためのエネルギー。必要不可欠なものです。
陣痛がきたら、もうすぐ赤ちゃんに会える!と喜びましょう。
赤ちゃんが生まれれば、陣痛なくなります。陣痛は一生続くわけではありません。
陣痛のときはママも頑張っている、赤ちゃんも生まれようと頑張っている、2人で頑張っていると捉えましょう。
出産は赤ちゃんとママの共同作業です。
ポジティブに捉えて、思い出に残るお産にしましょう!

おわりに
今回の痛み逃しの方法を、私はスマホにメモして練習していました。
陣痛、前駆陣痛がきたときにはメモを見て、活用しました。
ぜひすぐに見られるようにメモして活用してみてくださいね。
- 呼吸法
- 息を吐くこと、数えることに集中
- 赤ちゃんに酸素を届ける
- 呼吸方法
- 口から10秒で細ーく長ーく吸う。
- 鼻から3秒で吐く。
- イメトレ
- 陣痛は出産に必要不可欠なエネルギー。
- 出産はママと赤ちゃんの共同作業。赤ちゃんもママも頑張っている。
- 陣痛が始まれば、もうすぐ赤ちゃんに会える。

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