子どもが胃腸炎/ロタの時にあってよかったリスト

はじめに

2月に子どもたちが次々とノロ、胃腸炎に罹りました。

初めは家庭内感染かと思いましたが、小児科でも診てもらって、症状からすると別々に貰ってきたようです。

私も吐き気と食欲低下はあったものの、嘔吐や下痢はなく、夫は無事でした。

そんな少しは家庭内感染を防げたと考えられる我が家。

子どもが胃腸炎/ロタに罹った時にあって助かったものをご紹介します。

ビニール袋

嘔吐したものや下痢したオムツを入れます。

嘔吐物はスーパーで無料で貰えるようなビニール袋に入れました。

胃腸炎になったら、すぐに嘔吐できるようにあちこちに置いてました。

オムツはいつもオムツを入れているBOS臭わない袋SSに入れました。

普段は1袋に2個入れているところ、感染予防のため1袋に1個だけにしました。

ミルトンやキッチンハイターなどの次亜塩素酸ナトリウム

ロタウイルスやノロウイルスは、アルコールでは感染を防げません。

ミルトンやキッチンハイターなどの次亜塩素酸ナトリウムが必要になります。

次亜塩素酸ナトリウムを使用すると色落ちしやすいため、ご注意ください。

我が家では、床は次亜塩素酸ナトリウムスプレー、服はミルトンで対応しました。

使い捨てマスク

使い捨てマスクは、床を拭いたり服を洗ったりする時に飛び立ったものを吸わないように使用しました。

使い捨て手袋

家にはありましたが、使い捨て手袋をはめていると、嘔吐はビニール袋が間に合わない、下痢は漏れる危険性が増すため、結局使用しませんでした。

今回は使用しませんでしたが、使い捨てマスク同様に床を拭たり服を洗う時だけでも使い捨て手袋を使用した方が家庭内感染を防げたと思います。

オムツ

普段はオムツが取れている上の子も、間に合わず水っぽい下痢がすこーしオムツに付いてしまっていました。

嘔吐した上の子に、下痢も来るかも?とオムツを早々に履かせていたので、パンツを汚すことなく済みました。

りんごジュース100mlパック

経口補水液の味が苦手な母子。(経口補水液が飲めるなら用意した方がいいと思います。)

かかりつけの小児科医の先生によると、胃腸炎の時は柑橘類はダメだそう。

自分も吐き気に悩まされてわかりましたが、さっぱりしたものを欲するんですよね。

オレンジなどの柑橘類がダメなら、ジュースではりんごが合いました。

できるだけ1日で飲み切るために100ml程度のミニパックがオススメです。

野菜ジュース

症状が落ち着いてくると、野菜ジュースが飲めました。

固形の野菜で栄養を取るのが難しかったため、数日は野菜ジュースで凌ぎました。

災害用に備蓄していた100ml程度のミニパックを飲みました。

フルーツゼリー

プリンやバニラアイスはカロリーがあるから食べてほしくて子どもに勧めました。

しかしこれも自分が吐き気に悩まされて気づきましたが、プリンやバニラアイスは重くて胃に負担で食べられません。

フルーツゼリー、できればみかんゼリーが食べたかったですが、小児科医の先生から止められていたため、ぶどうゼリーにしておきました。たまたま売っていませんでしたが、桃ゼリーも食べられたかもしれません。

フルーツゼリーは日持ちするので、常備しておいてもいいかもしれません。

フルーツ(苺)

症状が落ち着いてきてから、フルーツも食べたくなりました。

胃に軽くて、食べたくなったらすぐに食べられる苺が重宝しました。

おわりに

今回取り上げたほとんどのものは日持ちし、災害用備蓄にも適しているため、日頃からストックしておくと良いと思います。

我が家も今回の胃腸炎で消費したので、買い増す予定です。

ご覧いただき、ありがとうございました!

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